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更新履歴
新しい版で変わったことを、新しい順に並べています。アプリ内の「この版で変わったこと」と、配布ページのリリースノートと同じ内容を表示しています。
0.1.19(2026.10.03)
新しくできること
- 新しい版があると分かっているときは、更新してから書き出すようお知らせします(書類を開く・確かめることは今までどおりできます)
見つける精度
- 表の見出しが 1 行目にしか無い名簿(Excel から作った PDF など)で、フリガナ・生年月日の列の値も拾うようにしました
- Excel のセルの中で折り返した電話番号・生年月日・建物名を、ひとつながりで拾うようにしました
- 漢数字の住所(「三丁目一番八号」)と、漢数字の口座番号を拾うようにしました
- ファクスやスキャンで「丁目」が「丁日」と読まれても、住所として拾うようにしました
- 「原告第1準備書面」の「第」、「原告名義」の「名義」などを、名前の候補に出さないようにしました
- 行の終わりで折れた番地(「…1丁目」の次の行の「2番3号」)まで住所に含めるようにしました
- 「氏名 小林 正樹 生年月日」の「生」のように、次の見出しの 1 字まで名前に含めないようにしました
- 「田中 誠(総務課長)」の「総務」や、「世帯主」「本籍」などの見出しを名前の候補に出さないようにしました
- 被保険者番号を電話番号と取り違えないようにしました
0.1.18(2026.10.03)
新しくできること
- Finder の右クリックから「Fuseji で墨消し」で開けるようになりました
- Web サイトの URL も候補に出すようにしました(SNS のアカウントの URL は最初から選ばれます)
見つける精度
- URL の「?」「&」「#」より後ろや、大文字の URL も拾うようにしました
直したこと
- 「確認して次へ」で、Enter を 1 回押せば次のページへ進むようにしました
- ダークモードで、画面下のお知らせの文字が読みにくかったのを直しました
0.1.17(2026.10.02)
新しくできること
- 印影(朱色のはんこ)を見つけて、消す範囲の候補に出すようにしました
- 同じ様式の書類では、前回手で囲んだ範囲を覚えて候補に出します(設定で止められます)
- ファイル名に個人情報が入っていそうなときは、書き出すファイル名を置き換える案を出します
- 印刷の画面の「PDF」のメニューから Fuseji に送れるようになりました
見つける精度
- 海外の請求書(英語の住所・登録番号)を拾えるようにしました
- 見出しから離れた行の文字を、名前と取り違えないようにしました
0.1.16(2026.10.02)
見つける精度
- 「株式会社 見本商事」のように、法人の種類と名前の間に空白がある会社名を拾うようにしました
0.1.15(2026.09.29)
新しくできること
- ホーム・確認・レポートの画面を見やすく作り直しました
- ページの上の囲みも、種類ごとの色で表示するようにしました
0.1.14(2026.09.29)
見つける精度
- 表の欄の中で折れた住所の続きを拾うようにしました
- 口座番号の後ろの口座名義を拾うようにしました
- 宛先の会社名を「御中」の手前まで拾うようにしました
- 「お客様」などを名前と取り違えないようにしました
- 住所の続きが、別の項目の行まで伸びないようにしました
0.1.13(2026.09.29)
新しくできること
- 「うまくいかなかった例を送る」を追加しました(送る中身は文字の種類に伏せた診断だけで、画面で全文を確かめてから送ります)
見つける精度
- 帳票の見出しや、字の間が空いた文を名前と取り違えないようにしました
- 表の見出しの列の値は、その種類らしいときだけ候補にするようにしました
直したこと
- アプリを 2 つ同時に開くと、ページの画像が出なくなることがあったのを直しました
- 検証に落ちたときの画面を、項目が多くても閉じられるようにし、押すとその場所へ飛ぶようにしました
0.1.12(2026.09.29)
見つける精度
- 表の見出し(代表者氏名・所在地など)から、その列の値を拾うようにしました
- 「関する」「関わる」などの言葉の字を、名前と取り違えないようにしました
0.1.11(2026.09.29)
新しくできること
- 文字の情報が見た目と合わない PDF は、文字を読み取り直して確かめるようにしました
見つける精度
- 左右 2 段の請求書(宛先と発行元)を、段ごとに読むようにしました
- 住所の後ろの建物名・階・部屋番号まで拾うようにしました
- 050・060 で始まる電話番号を拾うようにしました
- 「仕様」「同様」などを敬称の「様」と取り違えないようにしました
0.1.10(2026.09.28)
新しくできること
- 画像(PNG・JPEG・HEIC)も墨消しできるようになりました(位置情報などの文書情報も消します)
- 会社法人等番号を候補に出すようにしました
見つける精度
- 漢字の姓とひらがなの名(「東海林 はるか」)を拾うようにしました
- 法人の種類の付いた会社名を拾うようにしました
0.1.9(2026.09.28)
見つける精度
- 「祖父江」「妹尾」など、続柄の字で始まる姓を正しく読むようにしました
0.1.8(2026.09.28)
新しくできること
- 上のメニューに「使い方」を追加しました
- 結果の画面を「わかりやすい結果」と「詳しい記録」に分けました
直したこと
- 画面の言葉を分かりやすくしました(「レビュー」を「確認」に、など)
0.1.7(2026.09.28)
見つける精度
- 文脈の無い名前を見つける仕組みを軽くしました(見つける力は同じ)
0.1.6(2026.09.28)
見つける精度
- 表のマスの中の「相談者」などの見出しのすぐ後ろの名前を拾うようにしました
直したこと
- 明朝体の字の頭が、黒塗りの上下からわずかにはみ出すことがあったのを直しました
- 黒塗りが表の縦線まで広がることがあったのを直しました
- 一部の PDF で、金額が途中から切れて候補に出ていたのを直しました
0.1.5(2026.09.28)
新しくできること
- 黒塗りの中に不開示の理由(情報公開法 第5条の各号など)を入れられるようになりました(プロ版・事務所版)
- 「仕上がりを見る」で、書き出したときと同じ見た目を確かめられるようになりました
見つける精度
- 文脈の無い名前を見つける仕組みを、当社が作ったものに差し替えました(地名や施設を名前と取り違えにくくしました)
直したこと
- ダークモードで、消し方の見本が白く見えていたのを直しました
0.1.4(2026.09.27)
新しくできること
- 解析のタイプに「契約書のひな形」を追加しました(金額・日付・期間も拾い、消し方は下線が既定)
- 消し方に「下線」を追加しました
0.1.3(2026.09.27)
0.1.2(2026.09.27)
0.1.1(2026.09.27)
新しくできること
- 自動アップデート(1 日 1 回の確認・設定で止められます)
- ライセンスキーの登録(個人版・プロ版・事務所版)
- 確認の画面のキーボード操作と「確認して次へ」
- 見つけた箇所へ飛ぶ・ページの上で囲んだ文字を「常に消す語」に足す
見つける精度
- 行をまたぐ住所・見出しとくっついた名前・長いカタカナの名前を拾うようにしました
- 文脈の無い名前も見つけるようにしました
直したこと
- 起動するとエラーで止まることがあったのを直しました
- 書き出しが終わっても「検証しています」が残ることがあったのを直しました
- 「常に消す語」に姓だけを入れると、名が残ることがあったのを直しました
0.1.0(2026.09.27)
新しくできること
- 最初の版です。PDF の個人情報の候補を見つけ、確かめてから焼き込みで墨消しし、書き出した後に検証して記録を残します