Fuseji伏字 ダウンロード
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Fuseji の使い方

はじめに

  1. 入れる。 ダウンロードしたファイルを開き、Fuseji を「アプリケーション」へドラッグして開きます。
  2. 開く。 「PDF を選ぶ」または PDF を直接ドラッグ&ドロップします。最近のファイルはホームに残ります。
  3. 解析タイプ。 ホームで「個人情報」か「契約書のひな形」を選べます。契約書のひな形では、金額・日付・期間も候補に挙がり、消し方の既定が「下線」になります。
  4. 待つ。 自動で PDF が読み込まれ、ページごとに個人情報の候補が枠で示されます。
  5. 書き出す。 確認が終わったら「書き出す」を選び、ファイル名と形式を決めて保存します。自動で検証が走ります。

ヒント: パスワード付き PDF は、ホームで開いたときにパスワードを求められます。

レビュー

検出された候補は右の一覧に出ます。

語をクリックすると次の出現箇所へ飛びます。「文書全体に適用」を押すと、同じ語が他のページにも一括で追加されます。

書き出し

書き出し直後に自動で検証が走り、消した語が残っていないかを確認します。失敗したらファイルは保存されません。

検証レポート

墨消しの件数(種類別・ページ別)、残存チェックの結果(全文検索・プロ版では OCR)、注釈・添付・メタデータの除去、未確認ページの一覧、をまとめて残します。PDF または CSV で保存できます。

剥がしテスト

「剥がしテスト」を開いて他のツールで墨消し済みの PDF を選ぶと、残存テキスト・不可視文字・注釈・添付・メタデータ・しおりなどを検査します。検出・レビュー・書き出し・剥がしテストは無料版でもずっと使えます。

辞書

「常に消す語」と「消さない語」を 1 行ずつ登録できます。依頼者名や案件関係者は常に消す語に、自分の事務所名や裁判所名は消さない語に。プロ版では辞書の書き出し・読み込みで共有できます。

一括処理(プロ版)

フォルダ内の PDF に同じ辞書・ルールを適用し、レビュー待ちの一覧を作ります。「一括処理」でフォルダを選ぶと始まります。

ライセンス

困ったとき

Windows 版はいつ出ますか?

Windows 版は準備中です。リリースの時期は、このサイトでお知らせします。

アンインストールしたい

Fuseji を終了し、「アプリケーション」からゴミ箱へ移して、フォルダ ~/Library/Application Support/Fuseji を削除してください。これですべて消えます。当社はコピーを持ちません。

それでも解決しないとき

[email protected] までメールください。